プロスペクト理論
プロスペクト理論とは
人は絶対的な結果ではなく基準点からの得失で判断し、利益より損失を強く感じるという意思決定理論。同程度の確率でも、利得局面ではリスク回避、損失局面ではリスク追求へ傾きやすい反射効果を含む。
出典・原典
書誌確認済み。Daniel Kahneman / Amos Tversky(参照文献の著者)。Prospect Theory: An Analysis of Decision under Risk (1979). Econometrica, 47(2), 263。リスク下の選択と価値関数を扱う原典。損失回避の効果が全場面で同一という意味ではありません。